Amazonで売れる商品に共通するのが「レビューでいい評価がたくさんある」こと。

いい評価を短期間でたくさん得る方法として

購入者に「いい評価をいれてくれたらキャッシュバック(一部返金)」とお願いする

ことを実践している人達がいます。

または
「購入していい評価をいれる仕事」が
クラウドワークスやランサーズなどが募集されています。

これらはAmazonの規約に違反する行為なのですが、

バレなければ大丈夫、と考えてやっている販売者がかなりいますね。

ですがこれがかなり危険な行為であることが確実になりました。

アメリカでAmazonが訴えた

訴訟王国そしてアマゾンの本社がある、アメリカ。
ここで2015年4月にAmazonがこの違反行為を訴えています。

「Amazon files first-ever suit over fake product reviews, alleging sites sold fraudulent praise」
参照元:www.geekwire.com/2015/amazon-files-first-ever-suit-over-fake-reviews-alleging-calif-man-sold-fraudulent-praise-for-products/

有料でレビューを書いた人だけでなく、
そのレビュー原稿を提供した人も提訴
さらに
有料で依頼した販売者への処置

こういった方向性はアマゾンジャパンでも同じでしょう。

後になって損害賠償を求められたらと、

いつ訴えられるのかビクビクしながら暮らすのは賢い方法とは言えません。